ボイストレーニング講座

声は訓練で良くなる?「正しいボイストレーニング講座


英語らしく話す

 

 

「単語レベルでの発音は問題ないのに、長文になるとたどたどしくて英語らしくない」

 

「コミュニケーションに不自由しない程度の語学力はあるがプレゼンテーション、スピーチなどでより説得力のある話し方をしたい」

 

「長い文章になるとどういうイントネーションで言えばいいか分からない」

 

という方が多いようです。
さて「英語らしく話す」ということはそもそもどういうことでしょうか。

まず言語を構成する要素を階層的に表してみましょう。


英語の発声技術

 

 

 

音素は具材 単語は単品料理 文はコース料理 

 

文章は複数の文で構成され、文は通常いくつかの単語の組み合わせで作られています。
単語は複数の音素の集まりで、音素の中でも母音がある部分を音節として区切ることが出来ます。音素とはその言語特有の音の最小単位の事です。まずこれがうまく出来ないと話が始まりません。音素が日本語に比べると遥かに多いのでまず日本人はここでつまずきやすい、というのは既に広く知られたことでしょう。


日本人にとって英語の発音の訓練でよく課題になる r の発音 Th の発音練習などのように、英語発音の訓練、というとまずこの音素の練習があげられることがほとんどです。

 

しかしそれだけで良いでしょうか?

音素は料理で言うところの一つ一つの具材に当たります。
一つ一つの具材のみがうまく出来ても、それを使って構成する方法、料理でいうと火の通し方、盛り付け、バランス…がうまくいかないと料理は完成しません。


玉ねぎのみじん切りだけうまくてもハンバーグを美味しく作ることは出来ないのです。

単独で音素を発声するための技術とそれを使って組み合わせて文全体を「英語らしく話す」ための技術は異なるわけです。

 

 

音素 単語 文 それぞれのテクニックは異なる

言語の構成

 

 

 

英語で話すための技術

 

英語発音の上達のためにはこれらの項目を個別に、かつ包括的に訓練していく必要があります。

ソニック・ボイストレーニング・スクールでは、これらを体系だててメソッドを実行していきます。

 

1 音素の発声 発音 発声
2 単語の発音 音節 強勢
3 文単位での発話技術 イントネーション 英語のリズム 

 

言語の構成

 

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