スクールの選び方 様々な声を使うスクールの特徴

『色々なスクールがあってどれを選べば良いか分からない』という人のために声を使う様々なスクールの特徴を整理してみました。ご自分の目的にあったスクールお選びください。

 ▼ボーカルスクール

主にボーカル,つまり楽曲を歌う事を前提としたレッスンを行なう。
一般的なボーカルに関して普遍的な項目を教える。

ジャンルを特定したボーカルスクール

あるジャンルに精通したトレーナーがそのジャンルに関してのみ教えるスクール。発声の技術のみではなく,そのジャンル特有の文化,精神性,または歴史などについても学ぶ場合がある。

例:
○○声楽教室 ○○ゴスペル教室 ○○詩吟教室 ○○ジャズボーカルスクール ○○ロックボーカルコース

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 ▼ボイストレーニングスクール

主にいわゆる発声練習を中心に、声を出すための身体の使い方、技術を習得する。
ボーカルスクールがあくまでボーカルを前提にしているのに対して,ボイストレーニングスクールは声を使う目的を問わない。

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 ▼声優養成所

声優を目指している一般人に声優になるための知識や演技力などを教授し、養成する機関。
セリフの読み方を中心に、状況によるバリエーションの多さやキャラクターの幅、個性が求められる。2年制が多い

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 ▼アナウンススクール

アナウンサー志望者のためのアナウンサーになるための訓練を行なう学校。
つまりは「いかに日本語を模範的に、正しく読みあげるか」が主な目的。
中にはテレビ局・アナウンサーなどが一般者向けに短期セミナーを行うこともある。

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 ▼話し方教室

主に会話の進め方、話し方,スピーチの仕方などを学ぶ。
あがり症、円滑な人間関係、スムーズなコミュニケーション、についても同時的に行なう所も多い。心理面からのアプローチが中心となる場合が多く見られる。

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 ■その他の特殊な音楽スクール

ソルフェージュ
ソルフェージュは聴音、楽譜を読む等、音楽の理論を実際の音に結びつける訓練を総称して呼ぶ。
声楽教室が併設して行なう事が多い。
ボーカルスクールや声楽教室が併設して行なう事が多い。

リトミック
主に、音楽的な身体を使った情操教育。
音楽教育だけでなく、舞踏(ダンス)、演劇、幼児教育、障害児教育などでも、応用・指導されている。
ボーカルスクールや声楽教室が併設して行なう事が多い。

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 ソニック・ボイストレーニング・スクール 

上記を見て分かる様に他のスクール,レッスンがジャンルや目的を特定しているのに対し、ボイストレーニングは声を出すための基礎技術的訓練ととらえられます。
スポーツにおいての筋トレ,柔軟、有酸素,の様な物と考えれば分かりやすいのではないでしょうか。

ソニック・ボイストレーニング・スクールでは『基礎と実践の橋渡し』を理念に目的によって二つのコースがあります。

当校には、声優養成所、アナウンススクール,ボーカルスクールに通いながら、さらに基礎的な事を補完する目的で,また現役のプロとして活動されながらそのメンテナンスとして通われている方々も多くいらっしゃいます。

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