各コース

ナレーター、声優、俳優の他、ビジネスでのプレゼンテーションなど様々な分野における「話す」ためのボイストレーニングメソッド。

ボイストレーニングとは?

ボイストレーニングとは多くの歌手が長い時間の試行錯誤の末たどりつく 「効率の良い発声方法」を最初から体系化して合理的にすすめていく方法です。楽器の本来の音質を引きだし、それをボーカリストの望むように自在にコントロールできるようにするためのもので、歌唱指導ではありません。

■ 声は訓練で良くなる

「声が小さいと言われる…」
「え?とよく聞き返される…」
「ずっと話していると声がかすれる…」
「私は声が悪いから…」

などと諦める必要はありません。

声は出し方で大きく変わります。

多くの人は自分の持っている本当にの声の良い部分をまだ出していません。

ボイストレーニングで貴方の本来持つ声質を引きだしましょう。

特に近年プレゼン・商談・スピーチ・電話応対・各種会議・発表・接客の場などにおいて、「声」の持つ重要な役割が注目されています。

声優、俳優、ナレータ、など専門職の方以外にも、営業、テレフォンオペレーター、教師、講師、弁護士…様々な方が通われています。

ある調査によると人の第一印象を決定づける要素の38%は音声(聴覚)であるとされています。
そのなかでも音声「声」を決める要素はなにがあげられるのでしょうか?

アナウンススクールや養成所では学ばない、発声の「基本」を学ぶコースです。

■ 声の持つ要素

話し声の印象を決める要素

  • 声質(声の張りとは)
    声量
    発音
    高さ 抑揚(音の高さの変化)
    スピード、間

▼魅力的な声とは

貴方の「声」をコントロールするスイッチは何種類あるでしょうか?

美しく豊かな発声で話すための「声」を育てる基礎トレーニング。ソニック・ボイストレーニング・スクールのレッスンはボーカルの発声理論を「喋り」に応用する画期的、効果的なメソッドです。

「印象を決定する要素」を幾つかのファクターに分けて考えその一つ一つを検証していきます。 発声、発音、アクセントなど基礎的な事から声のトーン、プロミナンスなどより話し方の幅を広げるテクニックを学びます。

継続の必要性

よく「一日で声が変わった!」などとうたうスクールを見かけますが、

断言します。

「声の出し方は一日では変わりません」!!

たしかに、ほんの数十分のレクチャーで「今まで出ないと思っていた声が出せた!」「私こんなにはっきりとした声が出せるんですね!」
と驚かれることは、珍しいことではありません。

問題は、貴方が明日からその声のまま話し続けることができるか? ということなのです。
次の日にはどうやって出したんだか忘れてしまうのがほとんどです。

そう、発声や演奏はスポーツと同じ筋肉を使った運動の一種なのです。一度出せただけでは意味がなくその状態を定着させることが必要なのです。
向上と定着には同一講師での定期的な継続が重要なのです。

規則的なパターンに自分を置くのが結局の所上達への近道なのです。

■発声の悩み

■通りの良い声にしたい
声量を上げるには

■滑舌をよくしたい
滑舌をよくするには

■魅力ある声にしたい
魅力ある声とは

■抑揚がない
抑揚とはなにか

■声がすぐかれる
喉が疲れないためには

■レッスンの流れ

呼吸~発声~発音

呼吸
■安定した呼吸の基本とそのための姿勢

発声
■息に声を効率よく乗せる
■様々な共鳴法による声帯のコントロール
■ミドルボイスでの高音域発声

発音
■調音点を学び発音を明瞭にする
■舌、口唇のトレーニング

体系化されたトレーニングにより

声量が上がる!

滑舌が良くなる !

魅力的な声が出せる !

声が楽に出せる !

■ テキスト・リーディング

「ヴォイストレーニングで身に付けた事を実際のテキストの中で活かす」ことに重点を置いています。 修得した『技術』と『表現』の間の橋渡し、と言えます。