歌が手っ取り早くうまく聞こえるようにする、ちょっとイレギュラーな方法

発声のメソッドは色ありますが、正攻法の練習はすごく長い道のり。
しかし、この方法なら一瞬で最小限の努力歌の印象をアップすることができます。

ただ、これは短期的には効果がありますが、長い目で見ると論理的にはちょっと疑問の部分もありますので、誰にでも未来永劫おすすめできるわけではありません。
ボイトレのレッスンでは「やってはいけない」と言われることもありますが、即効性は確実にあります。
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1. 息をいっぱい使う
2. 大きな声で歌わない
3. 表情を付けない

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1. 息をいっぱい使う

歌の自信のない人は息を使ってない人が多いようです。
息がが続かないかも、という心配のせいで呼吸をケチケチしちゃうんです。

息は声のエネルギー

ポイント!
ブレスの音が耳障りなくらい歌い始めにいっぱい吸って フレーズ内で使い切る

メリット 声がいきいきと
デメリット つい吐きすぎちゃう

2. 大きな声で歌わない

息をいっぱい使うと声が大きくなりがち。地声のまま大声にすると力みが入って汚く聞こえることがあります。
でも息を混ぜると声帯の緊張が弱まり、声質にソフトさが増します。これは俗にウィスパーボイスといいます。
あえて効率を悪くする(これがレッスンで良くないと言われる理由)わけです。
当然効率が悪くなるので長期的にはおすすめできません。

メリット きれいに聞こえる
デメリット 輪郭が出ない、音程が取りづらい

3.表情を付けない

歌に自信のない人は声を真っ直ぐ出すことに不安があるひとが多いようです。
そこを表情を付けて不安定さをごまかそうとする

声の安定には息を安定して吐き続けることが必要ですが、姑息な表現をしようとするとその息の自然な流れを止めてしまいます。

ポイント!
ビブラート付けない 音を伸ばさない

メリット  まっすぐ すなおに聞こえる 安定する
デメリット 一本調子に聞こえることがある

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